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2020.03.24|常務のひと休み
【第4回】知的好奇心

好奇心には3種類あるそうです。1つ目が拡散的好奇心。2つ目が共感的好奇心。3つ目が知的好奇です。


今回は知的好奇心について綴ってみたいと思います。

知的好奇心とは知識と理解を深めたい欲求を意味します。

量産を得意としている当社。この10年でも、その管理力は日々成長しています。

課題はありますが、若手のがんばりに感心し、経営者としてその取り組みに感謝する日々です。

量産を安定させる管理力は、当たり前の繰り返し。言い換えれば代わり映えのない日々かもしれません。

そう思いはじめた私は表題について考え始めました。

初めてのことは大変だけれど、それをしないと退化してしまう、もしくは成長を止めてしまう可能性もあるかと・・・。

私、常務の無茶ぶりの根源は、ここからです。(無茶ぶりの詳細はこちらへ

例えば、社内のコミュニケーションをはかりたいから何か楽しいイベント考えてみて!や

展示会するからにはいつもと違う方向性でやってみよう、何か案出してみて!など…

ざっくりな感じではありますが、こういった指示を出してしまう事が多いです。

人それぞれ得意不得意、向き不向きはありますが、やってみる!という姿勢。

もしかしたらここから好奇心が生まれ、自分の成長に繋がるのではないかと思うのです。

だから社員のみなさん、許してね…!いくつになっても好奇心は持ち続けてほしいのです!

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