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2020.03.19|常務のひと休み
【第1回】ばねとねじ

ばねメーカーに勤務すること10年。

あっという間の10年。ただひたすら10年。たかが10年、されど10年。

ばねにまつわる、中小企業にまつわる様々なことを不定期にはなりますが、綴っていこうと思います。

簡単に私、平岩の自己紹介をします。

大学卒業後、教育業界で仕事をしていましたが、社長と結婚を機に、2009年に栄光技研に入社しました。

リーマンショック後、大きな影響を受けた会社をよりよくするために奮闘し、

「ものづくりは人づくり」をポリシーとし、現在も中小企業経営者として、奮闘中です。

小学生の子どもがいます。趣味は読書で、コーヒーがとても好きです。

(社員にもカフェイン摂り過ぎです><と心配された事も…。)


第1回目のブログは ばねねじ について書いていこうと思います。

なぜだかこの2つ間違えられやすいです。

私も入社当時ものづくりからは全く関係のない業界からやってきたため、基本も言葉も部品も分からない状態でした。

「この複雑なねじどうやってつくるのでしょうか?」

ばねメーカーにも、ねじメーカーにも失礼な質問を何度繰り返したことでしょう・・・。

しかし、意外と多いのがこの間違いなんです!

まったく違う機能を有し、形状も全く違う。もちろん製造方法も材質も異なります。

しかし、意外に共通点もあります。

ばねねじも、壊れた時にはじめてその存在に気づかれるほど、機能してあたりまえの部品です。

人々の生活の中に必ずある、大切な部品。この事実は、共通点ですね。

そして冷間、熱間の加工方法があること、何万個、何十万個の量産をすることも共通しています。

なのに、間違われてしまいます…。

このよくある間違いに出会うたび、ばねメーカーとしてしっかりした仕事をせねばと身が引き締まります。

 

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