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2020.03.23|常務のひと休み
【第2回】我が社の新人研修

入社して間もないころから、社員教育の重要性を感じていました。

リーマンショックの傷跡が残っていたため、コストも時間もなかなかさけない状況でした。

現会長(当時の社長)からは「給料払っているのに、なぜ教えなければならないんだ。

学ぶことも仕事だろう。」と叱られてしまうこともよくありました。

そんな声にも負けず、少しずつ社内研修・社外研修に取り組んできました。


その中でも今回は新人研修について。 

人生において、新卒で入社する会社は一社のみです。

2020年その一社に当社を選んで、製造部に一名入社してくれます。

この事実だけで、尊いなあとうれしくなります。

だからこそ、研修に力が入ります。もちろん今年もやります、交換ノート!!!

                                           (新人研修時に実際にやり取りした交換ノートです)

嫌がられても、めんどくさいと言われても、書くことがないと泣きつかれても(笑)

やります!!!! この取り組みは、約5年前から始めました。

自分よりも年齢が下の方が入社してくれたら実行しようと思っていたのです。

反対もありましたが、私はやってきてよかったと思います。

とても珍しい研修の一つだと思いますが、一人ひとりの良さはもちろん社会人としては、

ここを強化してあげないといけないなというところを私自身が知るために

大切な取り組みになっていると思います。

また、このノート面白いことに、書く内容や量、提出頻度などに個性が現れます。

そしてその個性は仕事にも表れます。

そして、そして、何よりうれしいのが、一人一人が本音で書いてくれる瞬間があること。

「つらい・うれしい・やめたい・たのしい」色々ですが、

経営者としては、その気持ちを知り、寄り添い、時には厳しく励まし、時には信じて待つ・・・

栄光技研を選んで入社してくれた彼らのために、成長した彼らが担っていく栄光技研のために、

これからも続けていきたいと思います。

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